インハウス(社内)動画制作のサポートをしています

今、スマートフォンでの動画視聴が当たり前になり、Googleの調査では「買い物の前に動画を探す」と回答した人は全体の50%を超えると言われています。
広告だけでなく、商品やサービスの使い方を説明する「ハウツー動画」のニーズも高まっており、取扱説明書だけでない、見てわかる動画を用意することが顧客サポートの一環として重要なものになりつつあります。

これからは動画の時代。
どの企業様でも、動画を積極的に活用されたいと考えていらっしゃることでしょう。

しかし、動画制作を検討し、いざ外注するとなれば、予想以上の予算がかかり、時間も必要で、動画制作はいろいろな面でハードルが高いとお感じになってはいないでしょうか。

また、インターネットの世界において、CMのような美しい映像を一本作ったからと言って、爆発的に商品が売れることはまずありません。
高額な制作費をかけてはみたものの、費用対効果が上がらなかったというのはあちこちで聞きます。せっかく動画を作るのだから「バズらせたい」と思われる方が多くいますが、それも難しい時代になってきました。Youtubeにアップしたものの、全然視聴数が上がらないというケースはざらにあるのです。

今、プロモーションとしての動画の施策は、まず下記の3点が大切と考えています。

  • イメージ重視の動画ではなく、ユーザーとの関係性を重視する
  • 単発ではなく、継続的に動画を制作する
  • 自分たちの「強み」は何か気付く

継続的に動画を制作していくには予算も必要で、制作のスピードも上げていかなければなりません。外注の映像制作はなかなか難しいとお感じになっている企業様は多いことでしょう。

外注の映像制作の難しさ

  • 予算が高くなりがち
  • こちらのイメージがしっかり伝わっているか
  • 企業のカラーを理解してくれているか
  • 制作会社側で営業→ディレクターの意思疎通ができているか
  • 担当ディレクターのスキル次第で良し悪しが決まる
  • 完成までに何往復もやり取りがあり、時間がかかりがち
  • リリース後の微修正に追加費用がかかる
  • 動画制作のノウハウが社内に蓄積しない

そこで、宮部映像事務所では、インハウス(社内)動画制作をおすすめし、コンサルティング&コーチングをさせていただいております。

インハウス動画には下記のようなメリットがあります。

  • 企画から公開までのスピードが早い
  • 社内リソースの活用&連携がしやすい
  • 自社のカラー、ユーザーに合った動画ができる
  • 自分たちの「強み」「カラー」を理解した上で動画が作れる
  • 動画制作のノウハウの蓄積
  • コストダウン

しかし、インハウスでの動画制作には、その会社様の業務フローに合ったしくみを作らないと継続するのは難しいです。
そこをサポートさせていただくのが、宮部映像事務所のコンサルティング&動画制作コーチングです。

社内でどうやって動画制作を立ち上げていくのか、機材の選定はどうするべきか、また、機材をどう使うのか。動画制作は習得すべき物事が多く、目的を達成するために遠回りしがちです。業務では、必要十分なスキルだけを身につけ、最短の時間とコストで制作する必要があります。

宮部映像事務所が、お客様の動画制作をサポート致します。

  • 動画制作フローの構築
  • 動画における企業アイデンティティの確立
  • 機材の選定
  • 機材の使い方・メンテナンス
  • 撮影・編集講座

ズームでのオンラインでもご対応可能です。

ぜひお問い合わせください。

サポート事例

東京シェアハウス様

・動画制作コーチング
・撮影サポート

宮部映像事務所 制作事例ダイジェスト

Written by

MIYABE FILM OFFICE - Filmmaker / Photographer

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