シンギングボウルの神秘 月の光だけで撮影しました

11月にシンギングボウルの石井タカシさんと撮影しました。
石井タカシさんは、ネパールでシンギングボウルに出会い、学んだ音楽家で、羽黒山伏でもあります。

石井さんの演奏は風景にすぅっと自然に馴染んでいき、空気と溶け合っていくような感覚になります。それは場の「気」を感じて演奏しているからだと思います。

演奏の場所は、東京の多摩川。
両岸にあるふたつの小野神社に参拝して、瀬織津姫に捧げていただきました。

この映像は月の光だけで撮影しています。

石井さんのシンギングボウルが、満月の夜にしか作ることができないフルムーンボウルというものだと聞いて、ぜひとも月光だけで撮影したいと思いました。

シンギングボウルを叩くと、驚くことにバシャバシャと魚が水面を跳ね始めます。シンギングボウルの波動の神秘を感じた夜でした。

↓出羽三山神社での奉納も撮影させていただきました。

じねん上映会@千葉 星空の下 農園での「畑シネマ」

農園の事務所にタープが設営され、焚き火を囲んで「畑シネマ」がスタート

今日は「じねん」の千葉上映会「畑シネマ」でした。
林に囲まれた畑に、素晴らしい空間を作ってくださったはる農園の皆様、ありがとうございました!
星空の下、焚き火をしながらの上映会がこんなに楽しいなんて知りませんでした。

12月の野外上映会と聞いて、寒さを覚悟していましたが、猪汁や焼きおにぎりが配られ、焚き火の炎を囲んで身体がポカポカと温まりました。

見上げれば、満天の星空。
凛とした空気に星野先達の法螺貝がどこまでも響き渡っていました。
帰り道で先達が「はる農園は山よりも響く」と仰っていました。来年は豊作間違いなしです。

はるさん、スタッフの皆さん、本当に心より感謝致します。