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ロシアへ祈りの橋をかける

昨年からご縁をいただいて、ロシアの美術館・博物館に作品を展示する機会に恵まれました。それ故、先日からのウクライナ情勢については、他人事とは思えず心を痛める日々です。 アーティストのスタンスとして、反戦ならロシアから作品を引き上げる選択肢もあります。 しかし、自分が撮った祈りの写真が、今、ロシアにあるということは、何かとてつもない意味を持っているのではないか、と思い始めているところです…
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ロシア イワン・ゴンチャロフ記念博物館で展覧会が始まりました

本日から、ロシア・ウリヤノフスク州にあるイワン・ゴンチャロフ記念博物館で拙作の和紙写真が展示されています。 ウリヤノフスクはレーニンの生地で、レーニンの姓ウリヤノフスクにちなんでこの名称になったそうです。 ロシアも未だ大変な感…
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「ダンスハ體育ナリ? 其の三 2021年踊ル?宇宙ノ旅」プラネタリウム公演に参加しています

ダンサー・木野彩子さんの「ダンスハ體育ナリ? 其の三 2021年踊ル?宇宙ノ旅」公演で、プラネタリウム映像制作・コーディネートという肩書で参加しています。 場所は昨年オープンしたばかりの港区立みなと科学館プラネタリウムです。 …
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撮るもの撮らされるもの

映像・写真には「撮るもの」と「撮らされるもの」がある。 前者は自分が撮りたいという意志を持って撮るもので、自我とのせめぎ合いになる。後者は何かに導かれ、撮らされてしまうもので、無我の境地にある。何に導かれているのか、と問われれば、大いなるものとしか答えようがない。それは時に神であり、宇宙である。 そういった見えないものを全く信じなかった(そしてなぜか敬遠していた)自分が変わったのは、…
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